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ちんちんの皮が剥けない問題

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ちんちんの皮が剥けない問題

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ちんちんの皮が剥けない問題

こんにちは! tamakiです:)

今回はファストドクターで往診中にあった出来事です。

4歳の男の子の発熱での依頼でした。 診察後、帰り際にお母さんからこんな質問がありました。

 

「 先生、うちの子のおちんちんの皮が上手く剥けないんですけど、これって大丈夫なんでしょうか?」

 

これは男の子の母親が抱える心配のトップ3に入る悩みですね笑
続けて、このように質問が続くこともよくあります。

 

「他のママ友のところのお子さんはもう剥けたって聞いて・・・」
「手術とかしたほうが良いんでしょうか」

 

こんなこと言われたら心配になっちゃいますよね・・・

 

 

では、この質問の回答を結論から言いましょう。

 

 

 

何もしなくて大丈夫です!

 

 

男児たるもの、思春期(11-15歳)を迎えるまでは全員包茎です!

もはや剥けないことが普通です。

包茎にも色々な種類がありますが、どのような種類だとしても思春期までは心配しても仕方がないです。

剥けないものは剥けないんだから、しょうがないのです。

中学生くらいになってくれば剥けてくるんだと思って"どーんっ"と構えていてください。

子供が心配しても大丈夫だよと声をかけてあげてください。

もし、お子さんが中学生頃になって皮が剥けないことを心配して相談してくることがあれば、その時は、真剣に話を聞いてあげましょう。

それぐらいの年齢になってくると、本人も話すのが恥ずかしく、でも誰にも相談できなくて、悶々としていることが多いです。

今の時代、自分でインターネットを使って調べることもできるので、その結果 "怖い病気" や "手術しなければならない" といった言葉をみつけて震え上がっているかも知れません。

そんなとき、優しく「大丈夫だよ」と声をかけてあげてください。

男の子の おちんちんは"成人のサイズになったら、亀頭と皮の癒着が自然に解除されて剥けるようになる"のです。

そのタイミングや時間は人それぞれです。中学生くらに剥けちゃうこともあれば、高校生や大学生になって初めて剥けたなんて子も沢山います。

何も焦ることはありません。

その事実を伝えて、本人に「またいつでも相談してね」と声をかけてあげましょう。 きっと、不安から解消されて安心感が得られるとともに、また困ったときに相談しようと思ってくれるはずです。

まぁ、たいていの場合はこれ以降、相談を受けることがないでしょうが笑

しかし、また高校生や大学生となり身体が大きくなったときに相談を受ける場合もあると思います。

その時は、

「大丈夫だよ。 人によってタイミングはバラバラだから心配いらないよ。 ただ、どうしても気になって仕方がないなら一度病院にいってみてもらおうか?」

 

と言ってあげましょう。
病院の先生に話を聞いてもらえればより詳しく話を聞いてもらえますし診てもらえますので、安心感が得られます。

その時は内科ではなく、泌尿器科や男性専門のクリニックを受診しましょう。

 

 

自分と性別が違う子の悩みは尽きませんよね。

 

 

 

 

 

 

また包茎について医学的に解説した内容を記事にまとめようと思いますので、気になる方はそちらも是非みてくださいね。

では、また:)

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